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アポクリン腺を除去
男性医師

病院で、わきが治療を行うという場合、様々な種類から選択することが出来ます。
わきがを根本的に治すための治療としては、原因となっているアポクリン腺を取り除くという方法があります。
しかし、この方法は傷痕が残る可能性がある、手術となるということから敬遠する人もいます。
そこで、軽度なわきがであれば、専用の塗り薬や内服薬でも治療可能な場合があります。
塗り薬に関しては、市販されているものもありますが病院での処方がおすすめです。
また、軽度から中度のわきがに対する治療法としては、アポクリン腺と皮脂腺を破壊する電気凝固法やボツリヌス菌の毒を注射する方法などがあります。
これらは、汗の量を減らすことが出来るため、不快感を減少させることが出来ます。
どのような治療法が最適なのかは、一人ひとりの状態により異なりますので、治療を受ける前にしっかりと医師に相談することが重要になります。
メリット・デメリットをしっかりと理解するようにしましょう。

病院で治療できる

わきがは本人は気づいていなくても、周囲が気になることが多いものです。
ワキの皮膚にある汗を分泌する器官が、酸化することで臭いを発するので常に皮膚を清潔に保っておけば臭いはでません。
ただし、日常生活の中で頻繁に皮膚を洗うことは難しいのが現実です。
デオドラントを使用していれば、匂いの心配はありませんが病院で治療をすればすぐに悩みから解放されます。
日帰りで行うことができる治療なので、拘束時間が短時間ですみます。
思春期になると体の変化と共に、ホルモンを分泌するようになるのでこの頃から人によってわきがが発生します。
子供のうちは、ほぼ発症する事がないのですが思春期に発症するというのが厄介な点でもあります。
保護者としてはいじめの原因になるのでないかと考えるでしょうが、多感な時期の子供に対してわきがであることを告げるのも躊躇するものだと思います。
わきが自体は病院で治療を施せばすぐに改善されます。
お子様自信も親に言いづらい内容だと思うので、タイミングを見計らって病院で治療できることを伝える必要があります。
思春期になれば、デオドラントを使用する子供たちも増えるのでまずは消臭することに注意を払ってあげると心に傷をつける心配はありません。
衣服にスプレーするだけの消臭剤もあるので、気づかないところで吹きかけてあげるのも一つの方法です。
高校生くらいになれば難しい時期も終わりを告げるので、自分から治療をしたいと話すケースも多くなります。